着付け
着物をひとりで着れるようになりませんか?
着物の着付けとは、着物の着方はもちろん、肌着や下着、衿の出し方、帯の結び方まで着物姿を美しく整えるための全てのことを指します。
「浴衣の着付け」、「おしゃれ着の着付け」、「留袖の着付け」、「振袖の着付け」、「七五三の着付け」などがあります。
帯の結び方も、着付けと同様に大きな影響があります。
帯の結び方の種類は数限りなくあります。その種類や用途も様々です。
着付けに必要なものは、一般的に以下のとおりです。
- きもの
- 長じゅばん…裾まである襦袢
- 足袋
- 帯
- 帯板
- 帯枕…帯を結ぶときに、お太鼓の形を整える小物。
- 帯揚げ…女帯を結ぶときに、帯枕の上にかぶせ、前で帯の上端におさめて飾る小布のこと。
- 帯しめ…女帯がほどけないように、帯の上中央に最後に締める紐。
- 衿芯
- 仮紐2本
- 腰紐2本
- 伊達締め2本…きものを着るときに着くずれを防ぐために、長襦袢などの上に締めるもの。
- 肌襦袢、裾よけ
- 衿止め
- ウェスト、ヒップパッド
- 草履
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- 紬、小紋、色無地、附下、訪問着…1000円
- 振袖、留袖…3000円
- ゆかた…500円